記事内に広告が含まれています。

【転職回数10回以上】 実際に働いて感じた職種ごとの特徴

未経験からの転職体験談

10社以上で働いて、実際に経験した仕事の内容について紹介します。

現在仕事を探していて、「この仕事ってどうなんだろう」「やれそうな仕事はないかな」と探しているあなたは、ぜひ参考にしてみてください。

経験した職種

【経験職種】
・販売(1社)
・接客(1社)
・事務(1社)
・コールセンター(1社)
・ラウンダー(1社)
・配送(1社 ※同じ会社で正社員とアルバイトを経験)
・ルート営業(1社)
・テスター(2社)
・放課後等デイサービス(児童福祉)(3社)
・倉庫軽作業(1社)
・イベント片付け(1社)

販売をやって感じたこと

業務内容

レジ打ちや品出しが基本です。慣れてくると発注などを行うこともあります。

キャンペーンがあると、値札の貼り替えなども実施します。

向いている人

・自宅の近くで働きたい
・自分の働きたい時間に合わせて選びたい
・深夜に働きたい

向いていない人

・単純作業が苦手
・細かい作業が苦手

接客(携帯ショップ)をやって感じたこと

業務内容

携帯ショップの店員をしていました。

お店に来店したお客様に対して、プランの説明、機種変更手続き、故障の対応が主な仕事でした。

向いている人

・知らない人と話すことに抵抗のない人
・平日に休みが欲しい人
・朝ゆっくりできる仕事をしたい人
・残業の少ない仕事をしたい

向いていない人

・順序立てて話すのが苦手
・自信の持てない商品はおすすめできない

辞めた理由

私が辞めた理由としては、ノルマの存在がありました。明らかにそのお客さんに必要のないものも契約してもらわなければならず、1年半働いても慣れることはありませんでした。

事務

業務内容

インターネット代理店に事務として入社しました。

主な業務内容としては、営業がとってきた顧客データの入力。営業からの電話の対応でした。

代理店だったため、営業は自分の会社ではなく、他社の人でした。

【業務内容】
・代理店の営業が取ってきた契約の登録。
・代理店の担当者、担当者が対応したお客様からの電話への対応。
・登録したお客様の進捗確認。

事務が向いている人

・決められた順序でこなすのが苦でない
・単純作業の繰り返しができる
・電話に出るのが苦でない

事務が向いていない人

・長時間パソコンの前に座っていられない
・長時間同じ作業をするのが苦手

コールセンター(電話営業)

業務内容

事務の会社から強制異動され、コールセンターで働くことになりました。

業務内容としては、インターネットの電話営業。1日約400件の電話をしていました。

向いている人

・無感情に電話をかけ続けられる人
・電話することがを仕事だと割り切れる人
・自宅で仕事をしたい人
・朝ゆっくりめの仕事をしたい人

向いていない人

・電話をすることに抵抗があり、1件電話するだけで疲れてしまう人
・営業をすることに抵抗がある人
・電話自体に抵抗がある人
・顔の見えていない相手と話すのが苦手

ルート営業(ラウンダー)

業務内容

決められた店舗を周り、新商品やキャンペーンの案内。商品の受注や置く場所の確保を行いました。

いろいろなメーカーがラウンダーを募集していることも多く、好きな商品を扱っているメーカーで働けると楽しく働けます。

向いている人

・同じところにずっといるよりも外に出たい人
・クリエイティブなことが好きな人
・土日祝休みの仕事をしたい

向いていない人

・同じ作業をずっとしていたい人
・対モノの仕事がいい人
・自分で計画を立てられない人
・車の運転に抵抗がある人

テスター

業務内容

ゲームや家電用品などの発売前の商品に問題がないかのチェック。チェックの手順はエクセルなどで用意されていて、記載された内容に沿ってチェックを行う。

商材は様々で、私が経験したのは「カメラ」「スマホゲーム」「Webサイト」などでした。

バージョンが変わってもチェック内容は基本的に同じなので、慣れてくると同じ作業の繰り返しになります。

向いている人

・長時間PCの前にいても苦にならない
・長時間スマホを触っていても苦にならない
・スマホに触ることに慣れている
・同じ作業を何度繰り返しても苦にならない
・できるだけ人と話したくない

向いていない人

・同じ作業の繰り返しが苦手
・黙って作業をするよりも人と話している方がいい

配送(セールスドライバー)

業務内容

企業向けのドリンクの配送をしていました。ドリンク以外では、お菓子やカップ麺の取り扱いもありました。

向いている人

・周りに会社の人がいない環境で働きたい
・自分のペースで仕事をしたい
・専門知識のいらない仕事をしたい

向いていない人

・車の運転に抵抗がある
・いつでも相談できる環境で働きたい

障害者児童福祉(放課後等デイサービス)

業務内容

放課後等デイサービスにて、障害のあるお子さんのサポートをしています。

平日は学校終了後の学校から施設への送迎。施設利用終了後の施設からご自宅への送迎を行います。

施設によっては送迎がないところもあったりと、施設ごとに特徴が異なります。

私はこれまでに3か所を経験し、共通しているのは下記の内容だと考えています。

向いている人

・障害があるからという偏見は持たずに、ひとりの人として相手と接することができる人
・言葉以外のメッセージに気がつける人

向いていない人

・「こうしたい」「こうあるべきだ」という理想を押し付ける人
・相手目線ではなく自分目線で物事を考える
・思い通りにならないとイライラする

あえて選んでいない仕事一覧

プログラマー、システムエンジニア

私は大学でプログラミングを学びました。
プログラミングの考え方自体を理解するのはそれほど苦ではありませんでした。

ですがプログラムは、1文字でも間違えると動きません。このことにイライラすることが多く、プログラミングを扱う仕事は選択肢に入れていません。

大学で学んだプログラミングは業務上で役立つことはほとんどありません。それでも、業界によってはPCを扱えない世代も多く、PCを大学で扱ったことは仕事をするうえでプラスになることも多いです。

飛び込み営業

飛び込み営業自体は、就職支援セミナーでやったことがあります。はっきり言って地獄でした。

知らない企業に足を踏み入れるだけでも苦痛でしたし、そこで商品を売り込まないといけないのが嫌で嫌で仕方ありませんでした。(地獄なだと感じた分、買ってくれた人の表情や動きは10年以上たった今でも覚えています)

飛び込み営業は大変なので、仕事を選ぶ時の選択肢には入れていません。

余談にはなりますが、そのセミナーでは飛び込み営業をやらなくなったようです。時代が変わり、飛び込み営業を経験しなくても就職できるようになったからだそうです。

コールセンター(受電)

コールセンターには、電話をかける以外に受電するだけのものもあります。サポートセンターなどがその例です。

私は電話営業をしたことで、電話をすることそのものにトラウマがあります。そのため、営業ではないとはいえ、電話を使う仕事はできるだけ避けています。

アイスやお菓子の箱詰め

私が実際に経験したわけではないけれど、派遣の長い知人から聞いた仕事内容です。

業務内容

決められたお菓子を決められた箱にひたすら詰める

向いている人

・人と話すのが苦手
・できるだけ人と話さなくていい仕事をしたい
・単純作業を続けるのが得意

向いていない人

・同じ作業を続けるのが苦手
・モクモクとやるのが苦手
・人と接する仕事をしたい

働き方の選び方

ここまでは、私がこれまでに経験した仕事について紹介してきました。

ここからは、具体的な働き方について紹介していきます。

主な雇用形態は大きく分けて、正社員・アルバイト・派遣社員の3種類です。1日8時間決められて時間働けるのでれば、正社員がおすすめです。社会的な体裁がよく、周囲から「なんであの歳で正社員にならないんだろう?」という冷たい目を向けられなくて済みます。

ですがもし、「メンタルが原因で週5日働くのはキツイ」「1日8時間も働いたら持たない」と感じているのであれば、アルバイトや派遣社員が選択肢に入ります。

私はかつて正社員で働くことしか考えていませんでしたが、精神的に限界になり、貯金がなくなったら死のうという状態まで追い込まれました。今では週5日ではなく、週3日でも週1日でも働いているだけで凄いことと心から思えるようになしました。

新卒をすぐに辞めてしまったなら

新卒の会社をすぐ辞めてしまうと落ち込みます。それでも次の会社を見つけることはできるので安心してください。

わたしもかつて新卒の会社を1ヶ月半で辞めましたが、次の仕事を見つけることができました。

新卒の会社をすぐに辞めてしまうと、落ち込んだり焦ったりしてしまいがちです。だからこそ、新卒の会社を辞めて落ち込むあなたに私がたったひとつだけ伝えたいのは、焦らないくださいということです。

かつての私が新卒の会社をやめた後に、慌てて転職活動をしたことで失敗したと感じているからです。

新卒の会社を辞めてしまった後の失敗談は別に記事で紹介しているので、少しでも悩んでいるあなたはぜひ読んでみてください。少しでも気持ちが軽くなるきっかけになったら嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました