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【新卒を1か月半で短期離職】やりたいことを見つけるのに10年かかった

体験談

私は現在、放課後等デイサービスで働いています。この仕事は、この記事を書いている2026年4月現在で約3年になります。2年と言っても現在は2社目です。理由としては、2年働くことで児童指導員という任用資格を取得できるので、2年で他の会社も見たいと思い転職したためです。

大学を卒業したのは約10年前になりますが、やりたいことを見つけるまでには10回以上の転職をしてきました。

新卒は1か月半で辞めた

新卒の会社は1か月半で辞めています。選んだのは小売業でしたが、「やりたいことと違った」「上司の姿を見ていて同じようになりたいと思えなかった」というのが主な理由です。

20代で短期離職の連続

短期間で会社を辞めたのは、新卒入社の会社だけではありません。20代で5社を経験しましたが、2年以上働いたのは1社だけ。新卒も含めると2か月未満で辞めた会社も2社あります。

やりたいことを見つけるのに時間がかかった要因

私がやりたいことを見つけるの時間がかかった要因は、社会常識による先入観でした。

現在働いてる放課後等デイサービスは障害者福祉に該当し、一般的には「大変だから辞めておけ」と言われる仕事です。新卒の就職活動をしていたときには、この業界で働くと思っていませんでした。いえ新卒どことか、5社を経験したあとでさえ、選択肢に入れていませんでした。

転職を繰り返したなら社会常識は捨てよう

私は10回以上転職をしています。これか社会から見たらかなりの異端者です。

異端者は、他の人と同じ価値観で過ごしても違和感を持ちます。具体的には、『一般的にいいと言われる仕事が合わなくて、一般的にはブラックと呼ばれる仕事が合う』こともあり得るということです。

転職を繰り返したなら、今までは選択肢に入れていなかった業界に目を向けることで、自分に合う仕事が見つけられるかもしれません。

ブラックと呼ばれる業界だからこそ、週3日1日5時間など自分のペースで働くこともできます。

今考えていること

この記事を書いている2026年3月現在、実は今の会社も4月末で退職予定です。理由は色々ありますが、一番は管理者の退職が決まり、続けられる環境ではないと判断したことです。

次の会社も同じ業界で!!、、、とは実は考えていません。今の会社で働いたことで、やってみたいことができたからです。そのやってみたいことに挑戦したうえで、合わないと判断したらまた児童福祉に戻ってきたいと思っています。

児童福祉はブラックと呼ばれがちですが、嫌いではないので。

今後どうなっていくのかは、また別の記事で書ければと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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