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【体験談】携帯ショップの接客を1年半やって感じたこと

転職体験談

携帯ショップで接客をやろうと思ったきっかけ

携帯ショップは私が2社目で働いた会社でした。新卒の会社を1ヶ月半で辞め、早く次の仕事を見つけないといけないと思っていた時に目に留まったのが携帯ショップでした。

働いて身についたスキル

【身についたスキル】
・交渉術
・コミュニケーション能力

交渉術

携帯ショップで働いて身についたのは、交渉術でした。私が働いていた当初は元気によるキャッシュバックが多く、与えられた金額をどのように使って契約してもらうのかがスキルとして求められました。

ここで学んだ交渉術は後の仕事でも役立ちました。一例としては、携帯ショップを辞めた後に飲料メーカーで働く機会がありましたが、新商品の発注の際に、何円で仕入れてもらうのかを担当者と話す機会があり、数量・金額の両方を交えて話をする必要がありました。

携帯ショップで働いていた時に、何をどれぐらい契約してもらったら何円使っていいという話をした経験があり、飲料メーカーでも役立ちました。

コミュニケーション能力

ひとりで働いているわけではないため、他の店員ともコミュニケーションを取る必要がありました。人によって悩みは様々で、求められるノルマを達成するためにお互いに情報共有をする機会が多くありました。他の人から聞いたことを実践したら数字が伸びたり、逆に悩んでいる人に自分のやり方を共有したところ相手の数字が伸びたなんて経験もありました。

相手が何を求めていて、何を伝えらたいいのか考える能力が携帯ショップで働いていた時にやり取りで身についたと感じています。

携帯ショップで働くメリット

【働くメリット】
・始業時間が遅め
・残業が少ない
・平日に休みがある

始業時間が遅め

携帯ショップは、早くても10時や11時にが始業時間なのが一般的です。朝はゆったりできるので、朝早く起きるのが苦手な人におすすめです。

残業が少ない

私が働いていた当時は、残業はほとんどありませんでした。時間になったら帰るという空気がお店全体にあったのも大きかったです。

帰りが通常よりも遅くなるのはお客さんが来店中の場合なので、残業が発生したとしても極端に遅くなる心配もありませんでした。

平日に休みがある

平日に休みがあるため、土日の混んでいる時間にわざわざでかける必要がありません。また、役所に用事がある場合にもわざわざ仕事を調整したり、休みを取る必要もなく行くことができます。

人の少ない時間にゆったりと過ごせることは大きなメリットだと思います。

携帯ショップを辞めた理由

【辞めた理由】
・ノルマに納得できなかった
・土日休みでなかった

ノルマに納得できなかった

携帯ショップで存在を忘れていけないのがノルマです。ノルマの中には、これはこの人にいらないだろうなと思うものを契約してもらわないと達成できないような内容のものもありました。

携帯ショップでは1年半ほど働きましたが、ノルマには最後まで慣れず、辞める一番のきっかけになりました。

土日休みでなかった

働いていた当時は私の知人は土日休みがほとんどでした。自分が働いている時に、周りは休みで楽しそうにしているという状況になり、なんで自分だけ仕事をしているんだろうという気持ちになりました。

今では土日休みにこだわりがないため気になりませんが、土日に休みを合わせて出かけたいと思うのであれば注意が必要です。

まとめ

朝が苦手・自宅から通いやすい場所で働きたいのであればおすすめです。お客さんとのやりとりをする中で身につく、ニーズを引き出す力や交渉力は他の仕事をしたときにも役立ってきます。

ただし、いろいろな人と話すのが苦手というのであればあまりおすすめはしません。出勤することが苦痛になってしまうかもしれません。




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